|ホーム|サイトマップ|お問い合わせ|

  • 無料相談
  •  
  • ごあいさつ
  • イベント
  • 施工事例
  • 家を建てる費用
  • 家づくりのヒント
  •  
  •  
  • システムキッチン
  • システムバス
  • 室内装備
  • 基礎工事
  •  
  •  
  • ワタケン・赤星通信
  • 会社概要
  • アクセス
  • 資料請求
  •  
ブログ
サイエンスホーム
フラット35
お問い合わせ
愛媛県 四国中央市 『ワタケンホーム』 HOME > ワタケン。赤星通信

ともに子育て より
『 お母さん&赤ちゃん・・・言葉の発育 』
赤ちゃんの最初の発声は、「オギャー」という泣き声です。赤ちゃんからお母さんへの最初のコミュニケーションです。お母さんはこの泣き声で、赤ちゃんにおっぱいを飲ませたり、オムツを替えたり抱っこしたりします。お母さんの言葉掛けによって赤ちゃんもしだいに甘えて泣いたり、おなかがすいて泣いたり、ぐずったりと泣き分けていくようになります。そのうちにお母さんと同じような口の動かし方を真似するようになり、赤ちゃん言葉の「バーバーバー」や「ブーブーブー」という言葉を発していくようになります。いよいよ赤ちゃんの言葉の始まりですね。
 
 お母さんが子どもを静かに寝かせっぱなしにしたり、抱っこしたり、あやすこともしないでいると赤ちゃんが発する言葉も少なくなり言葉の発達が遅れていくことにもなります。赤ちゃんの言葉の発達は、お母さんとの関係がいかに密接かによっても変わってくるのです。赤ちゃんがおっぱいを飲む時は目を合わせたり、あやしたり、何よりも言葉掛けをしてあげることがとても大事なことだと思います。
『 子供からのSOS・・・指しゃぶり 』
子供の癖にはさまざまなものがあります。たとえば指しゃぶりですが、これはもともとは赤ちゃんがおっぱいを吸うために生まれながらにして持っている機能で、赤ちゃんが眠るときの指しゃぶりは心配ありません。
3歳を過ぎてから指しゃぶりをしたり さらに吸いダコができるような場合には、昼寝と夜間の睡眠リズムが乱れていないか子どもを観察してみましょう。
日中の指しゃぶりでも 遊びに疲れた時や、おなかがすいた時など 断片的に見られる指しゃぶりはそんなに心配ありません。が、子どもが お母さんや友達との遊びで自分の欲求を満足させていなかったり、あるいはお母さんに叱られてばかりいると それがかえってストレスになり指しゃぶりをしてしまうことがあります。また妹や弟が生まれてかまってもらえない時にも、親への欲求不満を指しゃぶりで解消しているのです。たまには家族みんなで外に出かけて、子どもと思いっきり遊んでストレスを解消してあげるのも必要だと思います。
ともに子育て 『 子供の感情を受けとめてあげましょう 』
人は、感情表現を通して相手と交流するようにできています。赤ちゃんでも嫌悪や興味、満足などの感情が表れ、3ヶ月頃には、喜び、悲しみ、驚き、安心が、さらに6ヶ月頃には怒りや恐れの感情も出てくるようになります。これらの感情は、親が子供と一緒に喜んだり、泣いたり、時には子供の怒りをなだめてくれたりする日々のくり返しの中で、子供の心に自然と芽生え形成されていきます。しかし相手との感情のやりとりを練習しなければ、そのコントロールも上手にはなりません。親は子供にとってその練習相手でもあるのです。
感情は外に吐き出されなければならないものです。外に吐き出されれば、気持ちは落ち着きます。子供が喜んだり、怒ったり、泣いたり、嫉妬したりすることをしっかりと受けとめてあげましょう。
ともに子育て 『キレない子どもの生活習慣つくり』
いま教育現場では、子どもたちの学力と体力の低下、心の問題が大きく取り上げられています。研究機関の実態分析によると。その原因として『生活習慣の悪さとリズムの乱れ』、『親子の絆の乏しさ』が上げられています。睡眠や食事・運動などの生活習慣が乱れると、例えば、朝食を取らない→便秘→活動力低下→自律神経機能の低下、また昼夜の体温リズムが崩れると、ホルモンリズムの崩れから精神不安定が引き起こされたりします。

睡眠不足や朝食抜きは子どものイライラ感を高め、集中力がなくなって様々な問題行動へとつながります。授業中に落ち着きのない子どもの大半に見られる原因です。くわえて、子どもの食生活の変化も大変重要です。近頃は肉食中心の食事が増えている傾向ですが、肉食は人間の攻撃性を増すとされ、軍隊では士気を高める方法のひとつともされます。逆に敬遠されるようになったお魚に多く含まれるDHA成分は脳の神経細胞の働きを良くし、攻撃性を緩和してくれます。また、和食に多い豆類も脳の神経伝達をスムーズにして、記憶力を高めてくれます。

現代の子どもたちが抱える問題は、育てる私たち大人の問題です。乳児の時から子どもも本来の生活リズムや習慣を大切にし、大人の生活と混同しないこと、食事については野菜や豆類、魚を使い、ひと手間をかけた和食を取り入れ充実した内容にしたいものです。ご一緒に『わが子を大切に育てる』ということを今一度見直してみませんか。
ともに子育て 『大人も子どもも楽しいあそびの中から・・・②』
現代の子供達は伝承的な外遊びをあまり知りません。遊びの多くは屋内で、友人が横にいてもそれぞれが一人でゲームに興じたり、漫画を読んだりしているといわれます。 昔は、遊び道具も少なく、草花を使ったママゴトや花輪つくり、木登りや虫捕り、鬼ごっこなど体を使い自然とふれあう遊びが多かったと思います。親が忙しく、生活環境の変化などもあり、遊びを伝えていないのかもしれませんね。我が家でも子供をいろいろな所に連れ歩くことができない事情があり、長男は知り合いを経てボーイスカウトに入団させてもらいました。そこには様々な職種の人がおられ、集まる子供達も入団前の0歳児から18歳までといろいろ。毎月の集会や季節の行事では自然と触れ合う機会が多く、時にはゴミ集めの奉仕、皆で協力する野外キャンプなど 親ひとりでは与えることが難しい貴重な体験を子供にも、また私自身も経験させてもらいました。参加の度に成長する姿には 本当に目を見張るものがありました。子供が子供でいられる時間はあっという間です。できる限り親子で一緒に動植物に親しみ、自然を味わい、生命あるものへの感動を体験できる時間を共有することが素晴らしい子育ての一歩と思います。

|ホーム|ごあいさつ|イベント|施工事例|家を建てる費用|家づくりのヒント|
|システムキッチン|システムバス|室内装備|基礎工事|ワタケン・赤星通信|会社概要|資料請求|サイトマップ|
Copyright(C)2006-2011渡辺建設 ワタケンホーム 愛媛県 工務店 四国中央市 新築 リフォーム All Rights Reserved.