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愛媛県 四国中央市 『ワタケンホーム』 HOME > 家を建てる費用
実際にかかるお金はいくら?
家の広告ではよく「坪25.8万円」と言われていますが、「40坪の家なら1,032万円で建つのか?」といえばそうではありません。
広告の金額は全体の費用の一部である「本体工事費」の最低額を表示しているに過ぎないからです。
「本体工事費」に含まれるのは一般的に、基礎工事・屋根・内外装までであり、実際住むためにはこれ以外に「付帯工事費」、「別途工事費」、「諸費用」、「追加工事費」などが必要となり、最終的には全部合わせると本体工事費の1.3倍程度が必要になります。

「坪単価いくら」で判断するのではなく、「総額でいくら」と詳細な見積を基準とされることをおすすめします。
注文住宅で予算内に収めるには?
「注文住宅」というこ、「こだわりの材料・空間を特別注文した高額住宅」を思い浮かべるかも知れませんが、必ずそうではありません。

自分の予算に合わせた家を注文して建てれば、値段に関係なく「注文住宅」です。
「注文住宅が高額」というイメージは、ハウスメーカーで規格外の自由設計商品に色々オプションを付けて高くなる所から来ているようです。

ワタケンでは予算面・設計面共にお客様の希望やこだわりに柔軟な対応をし、最適なご提案をいたします。
いつ、いくらお金が必要なの?
業者選びから契約、着工、完成、引渡しという家づくりの流れの中で、いつ支払いが発生して、資金(現金・ローン)何かをまず確認しましょう。

工事費の支払い一般的には
(1)契約時もしくは着工時
(2)上棟時
(3)完成時
の3回に分けて3分の1ずつ支払う方法になります。
※これは一般的な方法であり、全額後払いなどもあります。

まずたちまち発生するのは、申込金や契約金、地盤調査費などです。
「諸費用」やローンの頭金などは現金などは現金での支払いとなりますので、自己資金はある程度必要です。

ローンを利用する場合、お金がおりる時期と工事費の支払いタイミングにはズレが生じます。
また、別途工事費や諸費用はその都度支払いが発生します。
自己資金に余裕がある方はよいのですが、そうでない方が大多数です。
そんな方のために、金融機関では「つなぎ融資」で支払いタイミングのズレを解消してくれるシステムがあります。

自己資金が不足して困る事のないように、いつどれだけの現金が必要で、資金をどう手当するべきか、ワタケンホームではお客様ごとに確実に対応いたします。
時期やること費用
 1.家を建てたい家のイメージづくり
予算の検討
 
 2.プランニング
   申込
現場見学
要望や条件を伝える
基本プランの打ち合わせ
見積依頼
地盤調査費(実費)
 3.資金計画借入額、借入先の検討 
 4.仮契約基本プラン、概算見積の承認請負契約の1%(仮契約金)
他設計事務所の場合は設計監理料が別途必要
 5.ローン申込
   ローン審査
必要書類提出(申込書類代、手数料が必要な場合もあります)
 6.契約工事請負契約
工事費用の1/3
印刷税、建築確認申請費用
 7.着工着手金の支払い地鎮祭費用
建て替えの場合は、解体費用、引越し。仮住まい費用
 8.上棟
   中間検査
中間検査(検査機関)
中間金の支払い
工事費用の1/3
上棟式の費用
 9.完成竣工検査(検査機関)
適合証明申請・交付(フラット35)
10.ローン契約抵当権設定登記印紙税、登記関連費用、ローン事務手数料、保証料、火災保険料ほか
11.引き渡し費用決済
登記
工事残金支払い
工事費用の1/3
登記関連費用
12.引き渡し
   入居
引越し
近隣挨拶
最終資金の受け取り
引越し代
不動産取得税
家具・カーテン代、電話架設費用など

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